高級ソープはフリー客が来ない!指名を取るのも一苦労

風俗の王様と言われているソープランドはそれぞれの店が超高級店・高級店・大衆店・格安店・激安店にランク付けされています。
高級ソープはほとんどが固定客で他の大衆店や格安店に比べるとフリーで訪れる客数はそれほど多くありません。
そのため一部ソープ嬢からは「高級ソープではフリー客が少ないから指名返せないと稼げない」という声が聞こえてきます。

今回はそんな高級ソープでの稼ぎ方について検証してみました。

高級ソープの特徴

石鹸高級ソープは高い料金体系やソープ嬢のレベルやゴージャスなお店の雰囲気などの他にどんな特徴があるのか見てみましょう。
*在籍ソープ嬢たちのレベルが高い。

(容姿・受け答え・接客技術・プレイテクニックなどすべて一流)
*お店の内装や造りがゴージャスでバスルームも広い。
*1回のプレイ時間が長くマットプレイがあって普通は本番が2回。
*即即(お客が入浴する前に)即尺-フェラチオ・即ベッドで1回本番後休憩をはさんでマットプレイから2回目本番に入るのが定番。

*NS-ノースキンでNN-生中出しのお店も多くある。
*高級ソープはスタッフの応対がお客にもソープ嬢に対しても特別すごく丁寧。

高級ソープの数と現状

2016年の警察白書のよると2015年日本全国でのソープランドの数は1219店でした。

風俗に関連する法律により新規出店が規制されているため、ソープ店は数が増えることはありません。
むしろデリヘルに店舗変えしたり、閉店したりするケースもあります。
そんな中で高級ソープ店の占める割合は全体の約1割なので全国でおよそ120軒くらいとなります。
ソープ界の現状としては高級店は減少傾向にあり、逆に激安店が増加しています。

高級店でも客足が落ちることなく以前と同じように流行っているお店も中にはあります。
でも全体的には以前にあったような華やかさや勢いはありません。
吉原を例にとると一番賑わっていた1990年代にはソープ嬢が1ヶ月100万円稼ぐのは普通で在籍しているソープ嬢が皆平均してそれ位は稼いでいて、毎回のタクシー通勤も当時は決して珍しい話ではありませんでした。
その当時の一番儲かっていたときと比べると確かに現在では稼ぎは下降していますが、それでも他の一般職と比べたら風俗の中でもソープは効率よく稼げる職種と断言できるでしょう。

高級ソープの料金体系

それでは高級ソープヘ行ってお客が払う料金システムを見てみましょう。
ソープでの料金システムはお客には入浴料とサービス料が課算されて通常お客は受付で入浴料を支払い、部屋に入ってソープ嬢に直接サービス料を支払います。
ソープの料金体系は基本的には同じですが、店のランクが上がるにつれ入浴料もサービス料も高くなっていくのが普通です。

通常サービス料は入浴料の2倍のところが多いので、高級店では一番安くても入浴料20,000円にサービス料40,000円がプラスされ総額で60,000円以上のところが高級店となります。

在籍しているソープ嬢の稼ぎ方

お金 稼ぐ高級ソープの場合は前述したように一見のフリー客はそれほど多くありません。
高級店でソープ嬢が稼ぐには本指名を取ってリピートしてくれるお客さんを一人でも多く持つことです。

現在高級店で稼いでいるソープ嬢は皆個々に指名客を持っています。
お客を持っている他店で働いていたソープ嬢がお客も連れて高級ソープに移籍してきた場合には間違いなく新しい店でも稼いでいます。
新規に入店した新人や他店から移籍してきてもお客を持っていないソープ嬢たちだとフリー客が少ないため、出勤してもお茶引く日が多く最初の2~3ヶ月で辞めていくソープ嬢も多いのです。
その他の稼ぎ方ではネットから指名で来たお客を逃さずに、本指名を取ってリピーターを増やして稼いでいます。

高級ソープの場合は1本が重いので、ソープ嬢たちは最初の接客には特に気を使って次につなげるよう努力しているようです。

高級ソープで働くメリット

高級ソープで働く上でのメリットはどんなことがあるでしょうか?
*お客1人あたりの単価が高いので大勢接客しなくても稼げる。

*少ない本数で稼げるから肉体的負担が軽くなる。
*ある程度年齢がいっても働ける。
高級ソープは30代後半でも在籍しているソープ嬢がいる。
*経験とテクニックが生かせる。

*基本的には客層がいいので安心して働ける。
やはり一番のメリットは他のどのソープよりも客単価が高いので少ない本数で稼げるという点です。
高級店で2本取るのと同じに稼ぐのなら、格安店では少なくとも倍の本数は取らなければなりません。
またお客は富裕層が多く、会社経営者・商社マン・医者・弁護士など社会的にも地位のある人がほとんどを占めています。

格安店に多く来るような不潔なお客は高級店にはいません。

高級ソープで働くデメリット

それでは高級ソープで働く上でのデメリットはどんなことでしょう?
*接客には高いレベルを求められるので常に気が抜けない。

*接客時間が最低でも120分からと長い。
*即即(シャワー浴びる前のいきなりフェラチオからそのままベッドヘ直行)がプレイに含まれている。
*NS(コンドーム着用なし)・NN(挿入生中出し)を許可しているお店が多い。
*一見のフリー客が少ない。

*常に外見を整え、下着にも気を使わなければならないのでお金がかかる。
美容院代・マニキュア/ペディキュア代が半端ない。
*性病や妊娠のリスクに対して常に予防しなければならない。
高級店は入ってくるお金も高い分そうそう楽して稼げるわけではありません。

高級店特有のサービスである即即がイヤで移籍してランクを落とすソープ嬢もいます。
前述のように高級店を訪れるお客は皆清潔にして来ますが、それでも即即に抵抗があるソープ嬢はいます。
以前はこの即即は高級ソープの専売特許のようなものでしたが、最近はランクが低いソープやデリヘルでも取り入れて有料オプションとして提供されています。
有料オプションプレイは風俗嬢が断ることもOKなので、高級ソープで最初から含まれているソープ嬢が断ることのできないサービスとは異なります。

コンドーム高級ソープでのもう一つの大きなデメリットはNS・NNが許されているために妊娠と性病のリスクが伴うことです。
これに対しての予防はソープ嬢自身が自分でする以外にありません。
現役の高級ソープ嬢のほとんどはピルを服用しています。
ただピルは妊娠予防にはなりますが性病までは予防できません。

高級店では基本的に月1~2回の性病検査が義務付けられていて検査費用(12,000~15,000円位)はソープ嬢の負担となります。
どんな形態にせよお客の射精行為が伴う風俗ジャンルでは常に性病のリスクはありますが、本番でスキンなし、中出しOKの高級ソープではリスクはかなり高いと言えるでしょう。

まとめ

ソープ界の現状では、高級ソープではフリー客は減少傾向にあるので、お客を持っていないソープ嬢には厳しいものがあります。

実際今稼いでいるのは指名返しができているソープ嬢だからです。
現在大衆店や他の風俗の経験者でそれなりにリピーター客が付いている場合は自分の容姿やサービスに自信があれば高級店への移籍もありです。
でもそうでないのなら、お客を持っていない状態でこれから高級店で働くのは、あまりいいアイディアとは言えません。
それでもあえて高級店で働きたいのであれば、メリットとデメリットを良く考えた上で、NS・NNがOKであれば挑戦してみてもいいかもしれません。

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