風俗嬢の8割以上はSNSのストーカー被害者!

風俗嬢が直面するトラブルの中にはストーカー被害のような、風俗店では対処しきれない問題もあります。
このような仕事以外のプライベートの場でお客さんとトラブルになるなどの被害に遭遇した場合には、出来るだけ警察や弁護士に相談するなど、プロに対処を依頼しましょう。
ストーカー被害はエスカレートすると最悪のケースも考えられるだけに、できるだけ第三者を交えて対処しましょう。

風俗嬢とストーカー被害

悪 男性風俗嬢のような仕事に就いている女性というのは、漠然とながらストーカーの被害に遭いやすいイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょう?
確かに風俗嬢とお客さんは疑似恋愛を楽しむ傾向こそありますが、意外とストーカーになるケースは少ないそうです。
むしろ、キャバ嬢やガールズバーのような、男性の恋心を刺激する仕事に就く女性の方がストーカー被害に遭いやすいようです。

反対に、風俗嬢は確かに疑似恋愛のようなプレイをすることもありますが、そのようなプレイも込みでお金を払っているだけに、いざ風俗店の外に出ると冷静になりやすく、ストーカーにはなり難いそうです。
ただ、だからといって絶対にストーカー被害がないわけではありません。
中には風俗嬢に本気で恋をするあまり、店外デートに誘うなり、ストーカーになって自宅まで尾行したり、挙句の果てには無言電話や誹謗中傷、監視や盗撮、最悪のケースとしては暴力に訴えるなど、刑事事件に発展することもあります。
ではそのようなストーカー被害に対して、風俗嬢が出来る対策や予防策はあるのでしょうか?

ストーカーになるお客さんのタイプ

風俗嬢のストーカーになるお客さんの特徴として、まず熱心にリピートするお客さんがいます。
他にも、風俗嬢の営業トークを真に受けてしまう男性や、店外デートをしつこく誘うお客さん、そして風俗嬢のプライバシーや個人情報をしつこく聞こうとするお客さんはストーカーになる可能性が高いだけに、注意が必要です。

風俗嬢にとってリピートが多いお客さんや、店外デートを誘ってくれる男性というのは、考え方次第では沢山お金を使ってくれる良客です。
それだけに、風俗嬢の中にはつい営業トークが弾んでしまい、調子の良いことを言ってしまう女性も多いものです。
しかし、そもそもリピートが多いお客さんとは、どのようなタイプなのでしょう?
もちろん、お客さんの中には単純に、その風俗嬢のフェラや手コキのテクニックに惚れるあまり、そのサービスだけを求めてリピートする男性もいるでしょう。

しかし、中には風俗嬢に本気で恋するあまり、何度もリピートし、まるで彼氏や恋人にでもなったような感覚を抱いているお客さんもいます。
こういったお客さんに調子の良い営業トークをすると、本気に受け取ってしまうだけに、注意した方が良いです。
例えば、「お店を辞めたら結婚してあげる」とか、「彼氏と別れたら付き合っても良い」といったセリフは、普通のお客さんなら嘘だろうと思います。
しかし、ストーカーになる可能性の高い男性の場合、これらの発言を営業トークではなく、本気で受け取る可能性が高いだけに、危険です。

一線を越えない

風俗嬢がストーカー被害から身を守るためには、どれほどお客さんと仲良くなったとしても、一線を超えないように注意する必要があります。
店外デートを禁止している風俗店は非常に多いのですが、これはなにもお店の利益を守るために禁止しているわけではありません。
むしろ、風俗嬢の身を守るためにも、店外デートを禁止しているお店が多いです。

店外デートに限らず、連絡先の交換や、個人情報を教えるなどの行為は極力避けましょう。
風俗嬢はキャバ嬢と違い、お客さんと連絡をする必要がありません。
どうしてもメッセージを伝えたい時は、写メ日記を使いましょう。
写メ日記と違い、電話番号やメールアドレスなどの個人情報は個人的に連絡が取れる手段なだけに、お客さんに変な誤解を与えてしまう恐れがあります。

ストーカー被害のみならず、その他の様々なトラブルを避けるためにも、個人情報の公開は極力控え、本名や住所、家族に関する情報はお客さんには伝えないようにしましょう。
もしも個人情報がバレてしまい、お客さんがストーカーになってしまった時は、できるだけ早めに相談をしましょう。

相談すべき相手

お客さんがストーカーになり、実際に被害が出ている場合、風俗店のスタッフではもはや事態の解決は困難です。

ここは警察や、弁護士の出番となります。
ただ、警察の場合、事件にならない限り動いてくれない可能性が高いため、確実にストーカー被害を食い止めたいのであれば、費用はかかりますが、弁護士の方が良いでしょう。

警察の対処法

警察 手錠警察にストーカー被害の相談をした場合、ストーカー規制法に基づき、警察は警告を発してくれます。

この警告を受けてストーカー被害が止まれば良いのですが、基本的に警告とは行政指導でしかないため、仮にストーカーが警告を無視したとしても、ストーカーが罰則を受けることはありません。
ただし、警告を破り続けた場合、都道府県公安委員会が禁止命令を発してくれます。
警告と違い、禁止命令は違反すると1年以下の懲役、または100万円以下の罰金となりますので、警告よりも効果はあります。
このように、警告までの段階ではストーカーの抑止力にはならない可能性が高いです。

そのため、警告をするにあたり、事前に弁護士に相談し、ストーカーに警告と一緒に弁護士の名刺も渡しておくと良いでしょう。
弁護士の名刺を一緒に渡すことで、こちらが本気であることが相手に伝わりますし、なにより弁護士がついていることをアピールすることもできるため、ストーカーへの抑止力になります。

証拠を集める

警察に相談するにしろ、弁護士に相談するにしろ、まずは証拠を集めないと、周囲を味方にすることができません。

ストーカー被害に遭った際には、まずどのような被害にあっているのか、証拠を集めましょう。
証拠は多い方が良いだけに、気付いた点などはしっかり記録につけておきましょう。
ストーカー行為の被害を記録する時、いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのようになど、自分に質問を投げかけることで、より多角的で詳細な記録をつけられるようになります。
その他にも、お客さんに関する情報はとても重要です。

お客さんから送信されてきたメールや着信履歴などは消去せずに全て保存し、残しておきましょう。
同様にプレゼントも送られてきたモノや貰ったものは全て捨てず、保管しておきましょう。
ただ、ストーカー被害が始まった以降に関しては、プレゼントの受け取りは基本的に拒否しましょう。
なにしろ相手はストーカーです。

どんなモノを送ってくるか予想がつかず、中には風俗嬢に被害を与えるようなプレゼントを贈る危険があるだけに、ストーカーからのプレゼントの受け取りは拒否しましょう。
もしもストーカーから暴力を受けるなどの被害があった場合には、病院の診断書をもらい、保管しましょう。
さらに、怪我をした箇所などはスマホでも構わないので撮影し、画像として残しておきましょう。
病院に行く理由は怪我だけではありません。

ストーカーのせいで精神的に病んでしまったというのであれば、精神科に行き、診断書をもらいましょう。

周囲を味方につける

ストーカー被害に遭った際には、警察に相談する前にまず、お店のスタッフや友人、家族などにも相談しましょう。
そして、警察に相談する際に、一緒に同行してもらいましょう。

ストーカー被害を訴える女性の中には少なからず、被害妄想の女性もいます。
そういった女性だと思われないように、第三者を味方につけ、警察の前で証言してもらいましょう。
そうすることで、被害妄想だと思われる心配がなくなります。

ストーカーの身体的特徴

チェックリスト最近の風俗店は監視カメラを設置しているお店が多いだけに、中にはストーカーの顔や身体的特徴の撮影に成功したカメラもあるでしょう。
そういったストーカーの身元を特定する役に立つ写真や画像は積極的に集めておきましょう。
さらに、警察に相談する際に一緒に渡しておきましょう。
普通のトラブルと違い、ストーカー被害はエスカレートすると、風俗嬢の日常生活に害が及ぶ危険があるだけに、早急に対処した方が良いです。

なにより、ここでしっかりと解決しておかないと、後々になって再度被害が再燃しかねないだけに、警察や弁護士などを交え、確実にトラブルを解決しましょう。

高待遇なお店の探し方

稼げるお店を探すなら、スカウト型求人サイトがおすすめ!
無料で簡単な登録をするだけで、自分に合った高待遇のお店からスカウトメールが受け取れます。
高収入が集まるスカウトサイトはこちら!

Qプリ

ミミロケ

スカウトメールの中から高待遇なお店をピックアップ!

早速、登録してみましょう。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です