ピンサロでいう「お茶引き」ってなに?

風俗で働いて間もない人、いるんじゃないでしょうか。
風俗って特殊な仕事だから隠語とか業界用語が多いんですよね。
ベテラン同士や店員同士が会話しているのを聞いても時たまわからないこともあるかと思います。

そこで今回は業界用語の一つ「お茶引き」について知っていただきたいと思います。
ピンサロでいう「お茶引き」とは何なのか。
それではご紹介いたします。

お茶引きってなんだ?

お茶お茶引きとは、一日の仕事がゼロになることを言います。
つまり仕事にありつけないことです。
お客さんが全く来ない、あるいは来たとしても指名ばかりで自分に声がかからない。
こういったことが続き、その日一日、なにもせずに帰ることを「お茶引き」あるいは「お茶を引いた」と言います。

風俗嬢ならだれもが経験したことがあるかと思います。
接客せずに過ごす一日は本当に長い。
しかも長いだけで給料が発生しない。
これはたまらないですね。

出来る限り「お茶引き」はなくしたいものです。
「お茶引き」に意味が分かったところで次は、「お茶引き」にならないようにするテクニックについて話していきましょう。

ピンサロならグイグイ攻めろ!

ピンサロはピンクサロンの略ですね。

薄暗い店内には、爆音で音楽が鳴り響き、ソファで区切られた個室で男女が営みます。
基本プレイはフェラのみですが、店舗や風俗嬢によってはプレイの幅は広がります。
そしてプレイだけでなく、会話も楽しみの一つです。
ですので、会話術を学ばないままにただただ接客しているだけでは「お茶引き」の日数も多くなってしまうでしょう。

ピンサロは風俗の中では、比較的低価格で、多くの男性が利用します。
ヘルスなどと違ってゆったりと楽しむことはできませんから、時間はあわただしく過ぎていきます。
そんな状態で男性のハートを射止めるにはとにかく接客的に攻めることです。
攻めながら会話する!これがプロの技です。

なんだったらキスしながらでも簡単にコミュニケーションをとります。
これをわかっていればイケイケ系の男性からコミュ障っぽいお客さんまで幅広く人気を獲得することができます。
会話でも楽しませる屈指のコミュ力が必要ですが、「お茶引き」になってしまうよりははるかに良いです。
一度積極的に会話をし、プレイの中でも積極性を意識しながら接客してみるとよいでしょう。

ナンバー○○くらいの上位ランカーになればお茶引きにならない?

表彰台指名ランクナンバー3位くらいまで上り詰めれば、出勤するたびに指名がついて、お茶引きなんかならないと思うかもしれません。
しかしこれが意外とそうではないのです。
指名ランキングに常連になるということはそれなりのサービスを提供できているということです。

しかし、サービスというのはお客さんあってのもの。
お客さんなしにはサービスはできません。
そうです、風俗にはどうしても客足が途絶える閑散期があるのです。
ホリデーシーズンなど、家族で出かける時期や、ボーナス前の時期はどうしても客足が遠くなります。

そんなときはたとえ指名ランキング上位の風俗嬢でも、お茶引きとなってしまいます。
初めてのお茶引きだとショックは大きいかもしれませんが、実際に風俗ではたらいてお茶引きを経験しない人なんていません。
お茶引きっていうのは普通にありえるんだなぁと思いながら勤務していると心持も楽になるかもしれません。

まとめ

ピンサロでいう「お茶引き」ってなに?についていかがでしたでしょうか。
「お茶引き」の内容はわかっていただけたかと思います。
風俗で働いている以上は誰もが経験する道です。

多少のお茶引きはしかたないという意識をもち、しかし、できるだけ少なくするべく、サービス向上に努めるとよいでしょう。

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