レズビアン向け風俗の給料は高いの?プレイ内容も知りたいです

最近ノンフィクションのレポ漫画でも話題になったレズビアン専門の風俗店。
働いてみたくても求人情報が少なく、仕事内容やお給料など、詳細が見えてこないのが現状です。
レズビアン風俗店はどこにあるのか、そもそも本当にあるのか、どんなプレイをするのか?お給料の相場などについて詳しくみていきたいと思います。

※参考記事
レズ風俗の「タチ」「ネコ」「リバ」ってどういう意味ですか?
レズなどの女性向け風俗店は増えているのです
レズ風俗店ってどういった内容のお店ですか?

レズビアン風俗店とは

レズビアン風俗専門店は、文字通りレズビアンの女性が利用する風俗店で、本当にあります。
来店客も女性、接客するのも女性の、女性による女性のための風俗店になります。
男性用の風俗店に比べて店舗数は格段に少ないですが、ニーズはあるため、レズビアンクラブやレズバーなど、主要エリアで営業や求人募集をしています。
ただ大阪や東京都内といった都心が中心で、地方都市には少ないのが現状です。
レズビアン専用の風俗店なので、一部プレイを覗き原則として男性客の利用はお断りされます。
レズビアンでなくても、女性のお客様は利用することが可能です。
性的なサービスだけでなく、普通に食事したり、映画を観たりといったデートのみの利用もできるところが特徴です。
性的なサービスについては、通常の女性が男性に接客するデリヘルと同じような内容になりますが、同性なのでプレイ方法や使用する道具に若干の違いがあります。
ちなみに、男性が男性に接客するゲイ専用の風俗店も存在します。

レズクラブに来店する客層

レズビアンクラブに来店する客層は、レズビアンの女性はもちろん、レズとまではいかないけれど男性が苦手な女性、男性に何らかのトラウマがあり、性的なサービスを女性から受けたいと考える女性、男性も女性も両方いけるバイセクシャルの女性などが来店します。
ビアンの見た目としては、なでしこジャパンに憧れている感じの少年系やバンギャ(ヴィジュアル系バンドのファン)、宝塚系といった感じの女性が多く来店します。
女性の心のまま女性が好きな人と、心は男性で自分の見た目に違和感を感じていて、男性として女性が好きな人、そのどちらかで、男性も女性も好きなバイセクシャルに大きく分けられます。
こういった同性愛者や性的マイノリティに属する人をまとめてLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの略)、または「セクマイ」等と呼びます。
レズビアンの女性はゲイの男性に比べると、精神的な繋がりを大切に考える傾向があるので、レズプレイにこだわらず、デートや食事、スキンシップもキスやハグだけで充分、という女性もいます。
デートコースだけを利用して、ビアンプレイをしないという女性客もいます。
友達のような姉妹のようなぬくもりを求めて、レズビアンクラブを利用する女性も多いのです。
その一方で、ディルドやペニスバンドといった道具を駆使して、スポーツのようにプレイを楽しむ女性もいます。
自分が男性役か女性役かによってプレイの内容は異なってきます。
また、プレイに参加はしないけれどレズプレイを見たい、というだけの男性利用客を受け入れているお店もあります。

レズビアンにある「男性役」と「女性役」

レズビアンの間では、通常「タチ」と呼ばれる男性役と「ネコ」「ウケ」と呼ばれる女性役で、プレイスタイルが分かれます。
タチは責める役、ネコは受け身になるので、お店で働く際は自分がタチかネコかが、レズビアン風俗店のホームページに記載されます。
通常はそれぞれタチのビアンにはネコの顧客が、ネコのビアンにはタチの顧客がつきます。
タチとネコの中でも100%どちらか、ということはなく、タチ寄りのネコ、逆にウケ寄りのタチなど、どちらの要素も持っているビアンも多いです。
タチとネコの要素を完全に半々で持っているレズビアンの女性は「リバーシブル」と呼ばれたりしますが、大抵は7:3や8:2でどちらかに分かれるようです。
女性客が性的なプレイを必要としないデートコースなどの場合、責めか受けかに関係なく、好みの女の子を選ぶことになります。
デートコースから続けてレズビアンプレイコースに移る場合は、事前にどちらであるかの確認をします。
責めも受けもどちらもできるリバの場合は、プレイの幅も広がります。

レズプレイの流れ

レズビアン風俗店は店舗を持たないデリヘル型の接客形式が多いです。
予約が入ると待ち合わせしたり、指定されたホテルへ向かったりして、簡単な挨拶や会話を交わした後にプレイが始まります。
プレイ内容はセット料金に込みになっているものもあれば、オプションで選択するシステムになっているものもあります。
ワンセットの時間は70分や90分など長めの設定が多く、部屋に入ってすぐにプレイ、というよりも、ゆっくり一緒にお風呂に入ったり、ベッドに入っても添い寝やハグだけなど、スキンシップの時間を多く望む顧客が多いようです。
いちゃいちゃするだけの「イチャイチャコース」などを設けているお店もあります。
プレイスタイルは、ディープキスやクンニ、ローションプレイといった通常のデリヘルにあるメニューを女性向けにしたものに加え、オイルを使って全身をマッサージしながら、徐々に乳首や性器を刺激する性感マッサージコースを設けているお店もあります。
蜂蜜やチョコを体に塗って全身リップでご奉仕するウェット&メッシーというプレイスタイルもあります。

いずれの場合も、自分ができるプレイ、NGのものについてはお店へ伝えておけば、強要されることはありません。
レズビアンのプレイには、ペニスバンドを使った疑似セックスも含まれています。
タチがペニスバンドを装着して受け身側に挿入するスタイルと、どちらにも挿入できる双頭タイプのバイブを使ってプレイするパターンもあります。
また、レズビアンプレイには「貝合わせ」というプレイもあります。
貝合わせはお互いの性器同士を擦り付け、クリトリスを刺激して快感を得るレズビアン独特のプレイスタイルです。
こういったプレイとは別に「レズ鑑賞」と呼ばれるプレイも存在します。
これはお店の女の子2名を呼び出して、2人の絡みを鑑賞するだけ、というもので、このプレイは男性も参加することができます。
といっても男性は本当に見るだけで、女の子に触ったりしてはいけませんが、絡みを見ながらオナニーすることはできます。

レズビアン風俗店の給料

レズビアン風俗店のお給料は大体相場が6,000円~8,000円、日給換算で2~5万円と高めで、中にはお泊りコースを設定しているところもあります。
お客様の利用料金の50%に設定しているところが多いです。
ワンセットの時間が90分や2時間など長めなので、一度予約が入れば、高収入に繋がります。
他の風俗と同じく、完全日払制のお店が多いです。
上記の金額はビアンプレイをした場合で、デートコースのみの場合は2,000円~3,000円程度になります。
デートコースで映画や遊園地、水族館、食事などに行った場合、食事代や施設の利用料はお客様の負担になります。
ローションやバイブ、ローターといったおもちゃ系の道具やSMプレイセット、ディルドなどは衛生面のため基本持ち込み禁止で、お店からオプションとして購入するスタイルのところが多いです。
また69やオールヌード、クンニやディープキスといったオプションを別料金にしているお店もあります。

レズビアン風俗店に向いている人

レズビアンに抵抗のない人、レズビアンの人が働くのに向いています。
レズビアンの人は服装やヘアメイク、ケアに気を遣う人を好むため、容姿がガサツでない、女性らしい雰囲気の人が向いています。
この女性らしい雰囲気のことを「フェム」「フェム系」といいます。
責め系のタチは男性ぽい容姿、受け身のネコが女性らしい容姿かと思いがちですが、実際には明確なルールがなく、フェム系のタチ、ボーイッシュ系のネコなど様々です。
フェム系のタチを「フェムタチ」「タチ寄りのフェムネコ」などと表現します。
どちらも見た目についての指定は自由ですが、ボーイッシュな見た目の場合はお店からタチ役をお願いされることが多いでしょう。
責め系のビアンには女性客を楽しませるプレイ技術や、デートの時に上手にリードできる話術、サービス精神などが必要になります。
接客業の経験があればとても良いでしょう。
受け身系の人は上手に甘えたり、責めに対して上手にリアクションできる人が向いています。
背が高めの宝塚系や、逆にAKBのような可愛い小柄な人も向いています。
風俗で働いてみたいけど、他の男性を接客するのは彼氏や旦那さんに悪い、と感じる女性にもトライしやすいお仕事です。
また、レズビアンのプレイには射精がないため「終わり」がわかりにくい、とよく言われます。
濃厚なプレイに付き合える性欲旺盛な人、イッたことがない、「イク」感覚がよくわからない人にも実は向いています。
女性の身体をよくわかっているのは女性なので、お客様に初めてイカされた女の子も多いらしいですよ。
40代以上の年齢の高い女性は募集していないことが多いですが、経験が長く技術に優れていて容姿が良く、引っ張れる顧客を持っている場合はこの限りではありません。
また、性感マッサージコースなどもあるので、アロマやマッサージ店での職歴がある人にも向いています。
全体的に店舗数とお客様数が限られているので、ブログやSNSなどで宣伝に協力できる人も向いています。
顔出しのありなしは選ぶことができますが、顔出しした方が予約はつきやすいです。
また、鑑賞プレイに対応できるレズビアンカップルでの入店も歓迎されます。

レズビアン風俗店に向かない人

レズビアン風俗専門店は「お店」ですから、お金を払って来店するお客様に楽しんでもらう必要があります。
レズビアンでもサービス精神のない人や、丁寧な言葉遣いができない人には向きませんし、当然ながら女性とのプレイが苦手な人にも難しいお仕事になります。
女性にも男性にも興味がない無性愛者のことを「Aセク」といいますが、このAセクのお客様やレズビアンプレイの気分じゃない、というお客様の場合、ビアンコースを利用せずにデートだけを希望される場合があります。
デートコースだけ希望、という働き方でもOKなお店もありますが、できるならその後のプレイも可能な人の方が採用されやすいでしょう。
レズビアン風俗店はニーズはありますが、お客様の数は通常の風俗店に比べて決して多くはありません。
コンスタントに稼ぎたい、お茶を引きたくない、とにかくお金を稼ぎたい、という人にもあまり向いていないかもしれません。
予約が付くまで気長に待てたり、SNSお店の宣伝に協力できない人も向いていません。
通常の風俗なら、40代以上の熟女専門店などもありますが、レズビアン専門の風俗店の場合は、20~30代前半の若い女の子のみの募集が多いようです。
これはレズビアンの女性が年下を好む人が多いためで、容姿や年齢など、意外に女性の方がストライクゾーンが狭く、シビアなのかもしれません。
まれに、レズビアン専門の風俗店といいながら、男性と女性どちらの利用もOKにしているお店があります。
もしも男性への接客が無理な場合は、入店前に男性用の接客があるかどうか、お店へ確認するようにしましょう。

通常の風俗店で働きたい場合

レズビアンの女性が風俗で働きたい場合、できればレズビアン専門の風俗店で働きたいと思いますが、店舗数が少なくお客様の数も限られているため、思うように出勤できない場合があります。
その際に選択肢として、男性用の風俗で働くことを検討する人もいるかと思いますが、レズビアンの女性でも男性向けの風俗で働くことは可能です。
オナクラやメンズエステなど、いわゆる「脱がない・舐めない・触らせない」系の風俗なら、こちらから責めることがないのでビアンでも働きやすいです。
素質があるなら、SMクラブの女王様もご奉仕が少ないので働きやすいかもしれません。
入店の際も、特に自分がレズであることを伝える必要はありませんが、ごくまれに普通のデリヘルなどに女性客から問い合わせが来ることがあります。
レズビアン専門の風俗店があることを知らなかったり、値段が安かったりして問い合わせてくるようです。
そんな時のために、女性客から問い合わせが来た時だけ出勤することができないか、お店に聞くだけ聞いてみるのもアリでしょう。

風俗以外の出会い方

純粋にレズビアンの仲間や相手を見つけたい、という場合は、風俗で働くよりもSNSのコミュニティや出会い系サイトのビアン募集記事などで出会うことも可能です。
容姿などが選べなかったり、マルチビジネスの勧誘だったりするリスクはありますが、女性同士で出会う分には、通常の男女の出会いよりもいくらかリスクは低く出会うことができるようです。
ネット以外では、レズバーなどレズビアンが集まる飲食店へ足を運ぶことも出会いに繋がります。
上記のコミュニティやレズバーなどでは、他にどのお店は良い、どのサイトはダメ、といった情報収集をすることもできるので、出会いを求めるなら積極的に通ってみるのがおすすめです。
女の子に興味はあるけど、実際に出会ってパートナーを持つのはまだ勇気がない、地方に住んでいて近所にレズビアン用の風俗がない、という場合は、ライブチャットなどのバーチャルなやり取りでも満足できる場合があります。
相手の女の子をカメラで見ることはできますが、こちらの映像は向こうに届かないため、男性のふりをして利用することができます。
手軽に欲求を解消する方法として、こちらもおすすめです。

レズビアンのお店で気をつけること

レズビアン専門の風俗店では、男性向けの風俗店に比べて精神的な繋がりを大事にする傾向があります。
そのため、太いお客様がついた場合は、デートで高級店に連れて行ってもらったり、贈り物やプレゼントなどがもらえることもありますが、深入りし過ぎた場合に気持ちがもつれたり、トラブルにならないような注意が必要です。
働く前からレズビアンの自覚がある場合は問題ないですが、彼氏や旦那さんがいる状態でレズビアン風俗店に勤め、プレイを経てビアンに目覚めてしまった場合、その後の人生が変わってしまうことがあります。
お仕事と割り切れるか、その世界に属することになっても構わないかは、入店前に一度考えてみた方がよいでしょう。
ビアンプレイでは粘膜が直接触れ合う機会が多いため、性感染症には要注意です。
クリニックと提携しているお店や、道具の消毒、検査などを徹底しているお店を選ぶようにしましょう。
また、お客様を傷つけないように、爪やネイルは短く切りそろえ、清潔に保つことをお勧めします。

いかがでしょうか。

普段の生活ではなかなか身近に感じられないレズビアン専門の風俗店。
店舗の数は少ないですが、お給料も高めですし、女性客は無理な注文をする人が少ないレディが多いので、風俗の業種としては働きやすい部類に入るでしょう。
もし自分の住んでいるエリアにレズビアン専門の風俗があるなら、一度話を聞いてみるのも良いかもしれません。

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