風俗の嘘求人には騙されたくない!ダミー店の見極め方とは?

風俗の求人には嘘が多い、という話をよく耳にします。
お給料やサービス内容が若干盛っていたり、といった程度なら理解できますが、中には求人をかけているお店自体が嘘、という「ダミー店」なるものもあるそうです。
ただでさえ初めて働こうとするお店に行くのは緊張するのに、聞いていた話と違ったり、騙された気分になるのは嫌ですよね。
ここでは、風俗の求人に騙されないために、その嘘やダミー店の見極め方などについてご紹介していきます。

※参考記事 ソフトサービス謳っている嘘求人があるらしい
        オナクラに多いダミー求人は、どの部分に気を付ければいいですか?

風俗で働くときの流れ

風俗店で働いてみよう、と思ったときに、女の子は何を参考にお店を決めるでしょうか。
街で無料配布している求人雑誌や知人の紹介、中にはたまたま見かけた店舗の求人広告を見かけて、といった方もいるかもしれませんが、多くの人がまず見るのは風俗専門の求人サイトだと思います。
風俗専門の求人サイトはエリア別や業種別、年代別など様々なジャンルの求人があり、その中から自分が興味を持ったお店に問い合わせを入れる形になります。
それまで何となく興味はあるけど、といった程度に読み流すことはあっても、真剣に働こうと考えたら、求人広告に記載されている内容についてじっくり読み込み、他店と比較したり参考にしたりしながら、働くお店を絞り込んでいきます。
面接の応募や問い合わせは電話でもできますが、メールで気軽に応募できるお店がほとんどです。
お店によってはLINEなどのSNSを使って応募できるところもあり、気になることや確認したいことを聞いてから、実際に面接へ行き、問題なければ実際にどのようなお仕事内容なのか研修を受け、お試しで実際に接客してみる「体験入店」をして正式に入店するかどうかを決める、というのが大まかな流れになります。
ここまでの流れの中で、嘘つきな風俗店や詐欺行為を行っているお店は、一番最初にお店を絞り込む時に、じっくり読み込む求人広告の内容について、盛大な嘘をついていることが多くあります。
次に問い合わせ時の返信でも嘘を伝えて、とにかく女の子を面接まで持ち込もうとします。

風俗店が求人で嘘をつく理由

「風俗店の求人は嘘ばかり」と言われてもなお、風俗店が求人広告に嘘の内容を載せる理由は何でしょうか。
その理由には、大きく分けて2つあります。
1つは「1人でも多くの女の子を獲得したい」ということです。
他店よりもうちは忙しいですよ、他店よりも儲かりますよ、他店よりもソフトなサービスで大丈夫ですよ、うたうことで、女の子に自分の店を選んでもらいたいと思っています。
たとえば、風俗業界で初めて働こうと思っているなら、「脱がない・舐めない・触らせない」という、いわゆる「3ない」のお店を優先して選ぼうと思うかもしれませんし、お金に困っているなら「1日〇万円保障」「入店祝金〇万円」といった金額面を優先するかもしれません。
業界経験者なら自分がいたお店より条件の良いところで働きたいでしょうし、回転率の良いお茶を引かないお店が第一希望、という人もいるでしょう。

もう1つは「少しでもレベルの高い女の子を獲得したい」ということです。
容姿が良く、性格も良い女の子はわざわざ風俗へ行かなくても、コンパニオンやモデルなど、時給の良いお仕事が他にたくさんあります。
そんなお仕事よりも、もっと楽にたくさん稼げる仕事がありますよ、とうたうことで、少しでもレベルの高い女の子を店に引っ張りたいと考えているのです。

また、フリーの男性客を呼び込むために「新規の女の子」「体験の女の子」はお店にとって良い宣伝になります。
風俗は完全日払いのお店が多いので、女の子は他に気に入ったお店や待遇の良いところがあれば、転々とお店を変えることも可能です。
たとえ他のお店で働いたことがあっても、別のお店では「新規」として働くことができるし、女の子もいつ辞めるかわからない中、常に新しい女の子をストックしておきたい、と考えるお店は多いのです。

そういった理由から、風俗の求人には、嘘というか若干多めに「盛った」内容の広告が多いことは否めません。
細かな点をいちいち全て「嘘だ」と言ってしまうと、業界の特質上ちょっとかわいそうな部分もありますが、中には嘘を超えた悪質な詐欺店も存在します。
以下より、よくある誇大表現から詐欺まがいの広告までを具体的に見ていきましょう。

ありがちな嘘:サービス内容

まずは、風俗未経験の女の子が気になるサービス内容ですが、これは自分が働こうと思う職種がどんな仕事内容なのかを、事前にある程度知っておく必要があります。
例えばオナクラやメンズエステで3ないの仕事ができる可能性はありますが、ピンサロやヘルス、ソープでそれはありえません。
また、ピンサロやヘルスで「本番なし」は本当で、本番厳禁のお店がほとんどですが、ソープの求人では嘘と思った方がよいでしょう。
オナクラやエステであっても、3ないで働くよりは手コキやトップレス、ソフトタッチなど、オプションとしてあるならできる方が稼ぎは断然良くなります。
たとえばヘルスの求人で「ソフトサービスだけで大丈夫」と書かれていても、フェラやアナル舐め、素股や受け身は必ずあるものと思った方がいいですし、広告通りになしで働いても稼げないと思った方がいいでしょう。
風俗のお仕事は完全歩合制なので、お客様がつかなければお給料も発生しません。
同じお金を払うなら、男性は少しでもサービスが良くて可愛い女の子とプレイしたいと思うもの。
お店も積極的な女の子へ優先的にお客様をつけようとするので、いろいろNGで出勤することはできるにはできるけど、お茶を引き続ける可能性もある、ということを覚えていてください。
ちなみに、これが詐欺まがいの広告を出している店の場合、オナクラやエステだと偽って店まで引っ張り、実際に面接へ行ってみたらヘルスやソープなど、掲載しているお店とは違う風俗店だった、ということがあります。
このような、実際には存在していないお店や求人のことを「ダミー店」「ダミー広告」といいます。
ダミー店を見破る方法については、後で説明します。

ありがちな嘘:給料

  • バック率エリアNo.1
  • 日給保障〇万円
  • 入店時祝金あり
  • 面接までの交通費全額負担

など、風俗の求人には本当かな?と思うような良い条件がたくさん記載されています。
これについても、場合によっては嘘になってしまう内容が多く含まれています。
まず、バック率はほとんどどこのお店も似たり寄ったりで、男性が支払う料金をお店と女の子で折半にすることがほとんどです。
40~60%と利率に差があったとしても、セット料金が10,000円の60%と15,000円の40%なら、取り分はどちらも同じ6,000円になります。
容姿が良かったり、お客様を持っている、指名本数が一定数以上取れる、といった実績のある女の子が70%以上のバックをもらえたりすることはありますが、普通に新規で入店するなら、そこまで大きく違うことはないでしょう。
日給保障や入店時祝金についても、誰でも保障してくれるわけではなく、1日何時間以上、週に何日以上、顔出しOKなど、お店が提示する条件で働ける女の子にだけつく特典であることが多いです。
週2日で2~3時間働く程度なら、保障はつかないと思った方がよいです。
交通費についても、お店によっては入店が決まらない場合、負担してくれないこともあります。
たくさんの求人を見ていると、なんとなく相場感というか「このお仕事はこのくらい」という感じがつかめてくると思います。
そこであまりにも高額なお給料を記載していたり、ありえないような金額を必ず稼げるかのように書いているお店は、実際に存在しない架空のお店や詐欺まがいのダミー店である可能性が高いです。

ありがちな嘘:問い合わせ・面接など

求人広告を見て気になったお店に、いよいよ問い合わせて面接へ行く段階でも、嘘をつかれる場合があります。
よくあるのが、広告に載っている住所とは違う場所で面接をされる場合です。
近くまで来たら連絡をください、と携帯番号を伝えられ、近くにあるマンションの1室のような場所で面接をされる場合があります。
これは怪しいお店の場合もあるのですが、単にお店が小さくてお客様も出入りするため、面接に使える場所がないだけのこともあります。
面接では年齢確認のため身分証をコピーしたり、提携クリニックで検査を受けることもあったりするので、お店以外の場所で面接をすることはあります。
許容範囲の嘘としては、容姿不問と書いてあるけど大丈夫ですか?と聞いて、大丈夫ですと言われたのに面接で落とされてしまう場合です。
女の子に望むレベルはお店によって様々なので、キャラが合わなかったと思って気にしないことです。
詐欺まがいのお店の場合、問い合わせの段階で「そのお店の募集は終わったんだけど、別の支店は募集してるからそこへ」と、違う風俗店を紹介され、行ってみたらハードなサービスが売りのお店だったり、希望エリアからずいぶん離れた暇そうなお店だったりすることがあります。
遠くまで行った上に希望と違うお店で、入店を断ると交通費も出ず、なんてことになったら悲しいですね。

酷い場合、入店しないと言ってもしつこく勧誘して帰してくれなかったり、研修と偽ってセクハラを受けてしまうこともあります。
通常は面接、研修、体験入店までの間で、少しでも無理だと思った時点でやめることができますし、研修も女性からか、男性スタッフから手ほどきを受ける場合でも、ビジネスライクに説明してもらえることがほとんどです。

詐欺やダミー店を見極めるには

風俗店の求人でよくみられる誇大表現や、場合によっては嘘になる条件については上記を参考にしていただくとして、ここからは許しがたい詐欺店やダミー店について、できるだけ見極める方法を紹介してみます。
まず、ダミー店に多いのは圧倒的にオナクラやメンズエステといった、ソフトサービスのお店です。
3ないでできる仕事だから、ということで応募のハードルを下げ、風俗初心者やふだんヘルスなどの求人には見向きもしないような女の子からの応募を引っ張るのが目的です。
もしオナクラやエステの求人を探しているなら、一度そこのお店の営業用HP、男性向けに作られたHPを覗いてみましょう。
普通のお店なら、営業用サイトにも力を入れて立派で綺麗なページにしたり、新規の女の子情報や出勤状況などがまめに更新されているはずです。
ダミー店の場合はそこまでお金や労力をかけられないので、ホームページ自体がなかったり、あっても粗末なものか、綺麗にしていてもほとんど更新されていなかったりします。
ちゃんとしたホームページが作られている場合、男性側の料金システムやサービス内容もチェックしてみましょう。
そこに書いてある料金の半額をはるかに上回るようなお給料が記載されていたり、求人でソフトサービスといいながら、営業用のページではどぎついオプションが並んでいたりする場合、求人内容に嘘が多いとわかります。
求人内容でわからないことがあれば、面接へ行く前に問い合わせてしっかり確認することも大切です。
しっかりしたお店なら「レギュラー勤務じゃないと保障はつかないんですよ」「入店が決まった時だけ交通費を支給します」といった内容は、面接前にちゃんと教えてくれるものです。
この時の対応があやしかったり、明らかに嘘なのに否定しないような場合、面接へ行くのはやめておいた方がいいかもしれません。
心配なら、営業年数の長い老舗や多くのチェーン店を抱える大手グループが経営するお店、そのエリアの人気店やテレビ、雑誌などで取材協力をしているお店などに絞って面接へ行くことをおすすめします。
長い間摘発を受けず、トラブルも起こさずに手広く営業を続けている、ということは、それだけで信頼に値します。
お店によって細かなルールの違いはあると思いますが、酷い詐欺に合うようなことはないでしょう。
ネットの風俗嬢コミュニティや掲示板に書かれている口コミや評価も、意外と信ぴょう性が高かったりします。
気になるお店の名前と口コミ、評判などで検索してみましょう。
その際、1つの情報だけで判断せず、いくつかチェックして総合的に判断することがポイントです。

ダミー店まとめ

いかがでしょうか。
風俗のお仕事は誤解されがちですが、ある意味究極の接客業でもあります。
誇大表現を見極め、嘘に騙されず、ダミー店や詐欺店を避けて良いお店と出会えるための参考になれば幸いです。

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