誓約書(契約書)は、採用・記入する前に必ず、すべて読みましょう

一般社会の取引でも契約書の重要性が叫ばれるようになって、日本も契約社会になったというように言われていますが、風俗業界ではいまだになあなあで続いている部分もあります

臨機応変に物事に対応できるという点においては、メリットともいえるかもしれませんが、一度トラブルになってしまったら、こじれてしまうというようなデメリットもあります。

風俗業界はだらしないと思われることもあるのですが、そういう業界こそしっかりと契約関係をきっちりしていかなければいけないのでしょうね。

風俗で働こうとする女の子たちも、自分の権利を守るためにもしっかりと契約書や誓約書の類を交わしてから働くということが重要です。

内容確認が必要?

ただ、何も内容を確認しないで誓約書にサインをすればいい、というようなものではありません。

不利な内容の誓約書にサインしてしまったばっかりに、ひどい目に合ってしまった女の子というのもたくさん存在しています。

学校などと違い、自分のしたことは自分の責任、自分の身は自分で守らなければならないという原則に立ち返って、どのような条項があるのかということをちゃんとサインをする前に確認しましょう。

うっかりサインをすることによって不利な状況に追い込まれてしまった実例としてはこのようなものがあげられます。

罰金制度

求人情報などでは出勤日自由などと記載されているにもかかわらず、規定の日数以上出勤しなければ罰金を徴収する、というような条項です。

また、指名率など様々な理由をつけて罰金を徴収するような悪質なお店があるようです。

基本的にお店に明らかに損害を与えたようなことがないかぎり、お店に対して働いている側が罰金を払わなければならないなんてことはありません。

給料からの天引き

一般的に源泉徴収などが天引きされるのは当然なのですが、そのほかに備品費や消耗品費など、本来お店側が負担すべきものが給料の中から天引きされていないかどうか確認しましょう。

そのほかにも送迎代、ヘアメイク代など様々な名目をつけて給料から天引きされてしまったら、結局手元にはろくにお金が残らないということになってしまいますからね。

悪徳風俗店がいまだにある

上記のような誓約書はありえないように思えるかもしれませんが、こういった悪質なお店というのは残念ながら確かに存在をしています

よっぽどひどい条項の場合は、公序良俗に反する契約ということで裁判で無効にできることはできるのですが、そんなトラブルはそもそも避けたいですよね。

面接に来たのだから、体験入店したのだから、そんな気持ちがあって「このお店で働かなければならない」と思ってしまうかもしれません。

でも、世の中には風俗店というものは星の数ほど存在しているのです。

自分の条件に合わないなというお店であれば、さっさと見切りをつけてほかのお店への入店を検討するということもいいのではないでしょうか。

悪質なお店に騙される女性が一人でも少なくなることを願っています。

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